数秘術

継続するには?計画をうまく行動に移すには?数秘の視点からお伝え!

数秘術 鹿児島

今回は「計画を立て、上手く行動に移すには?」というテーマを数秘の視点からお伝えしてみたいと思います。

継続するためには

継続するってなかなか難しいですよね。頑張ろう!って目標を立ててもなかなか行動に移すことが難しかったりします。

いろんな本を読んでみたり、やり方をネットで見てみたり…。「これなら自分にできそう!」と思って取り入れてみてもやっぱり数日も経てば元に戻ってしまったり…。

でも実は、継続の仕方って数秘によって違うみたいです😊私自身も数秘を知ってから腑に落ちた部分が沢山ありました!

数秘別、行動に移すポイント!

数秘を参考に計画を立てて行動に移すには、基本はLPを参考にしていただいて、その他の数秘(D・S・P・B)も一緒に見ていくのがオススメです。

 

数秘1

一点集中型の数秘1。自分では段取りよく計画したつもりでも周りから見たら「え!?」と思われることも少なくありません。数秘1は一度に沢山のことをするよりは1つにシンプルに絞って集中した方がいいです。いくつかこなさないといけないことがあった時も一つを終わらせてから次のものに取り掛かるといいですよ😊1つできたら自分を褒めることも忘れずに。

 

数秘2

自分から動くのは苦手な数秘2。「自分のために・自分で考えて」ということは苦手なので、自分が信頼を置ける人と一緒に取り組むといいです。相手の補助をすることはとても得意なので、相手を意識して行動することによって段取りよくスムーズに進めることができます。

 

数秘3

ちゃんとしないと!と思っても子供のように好奇心旺盛になってしまうのが数秘3。気になることにばかり目が行き、集中するのが苦手です。ついうっかり忘れちゃった!ということも多いタイプ。

ですので、まずは自分が「忘れっぽいタイプである」ということを自覚した上で、集中しなければいけない時は気が散る要素をできるだけ減らしておくのも大事です。また「楽しいこと」を意識するようにして、自分が使っているものや飲み物なので気分を上げるのもオススメです。

 

数秘4

数秘4はマイペースに行動にうつしていきたいタイプ。自分のキャパの範囲内でこなさなければならないことは得意ですが、キャパオーバーしたり情報が多すぎると何から手をつけていいか分からなくなります。

そんな時はまずやるべきことと期限を書き出し、物事の優先順位を決めましょう。あまりにも遠いことだとふわっとしすぎてまた分からなくなるので、直近でやらなければならないことを決め、余裕を持ったスケジュールを立ててみてください。

 

数秘5

元々段取りが上手な数秘5。立ち回りが得意なので臨機応変に対応する力が元から備わっています。数秘5の場合はその時の状況に応じて自分が最適だと思う行動を取るのが一番いいです。逆に型にはまりながら物事を進めるとうまく立ち回れなくなります。

 

数秘6

数秘6は責任感があり、無駄を嫌います。しっかり者なので段取りよく物事を進めようとしますが、途中で困っている人がいると自分のしていることを止めてでも相手に寄り添ってしまいます。相手を思うが故にペースが崩されてうまく進まない、というタイプです。

そんな時は自分の進捗状況を冷静に見るようにしましょう。自分がしてあげなければ…!という責任感は出てくると思いますが、あなたではなくても手助けができる人が他にもいるかもしれません。きちんと自分がやるべきことを終わらせられているか意識しましょう。

 

数秘7

数秘7は元々無駄のない計画を立てることができるはずなのですが、「何のために」を自分で納得できていないと進められないタイプです。なぜそれをするのか、が分かっていないと動きたくないので、まずは「この目的のために自分はこれをする」と自身を納得させることが必要です。

また数秘7は完璧主義なので「この程度のものでは…」と思うことも多いです。数秘7のこの程度は他の数秘の8割だったりするので、少しできたらアウトプットすることが必要です。

 

数秘8

数秘8は結果を大事にするので、前例がありやれば成果が出ることに関しては根性でどうにかできる頑張り屋さんです。ですが、初めてのことで結果が分からないものだと慎重になり動けなくなってしまいがち。

そんな時は「まずは○件」と数字や評価などの目に見える目標をたてていくといいです。人に頼ることが苦手でプライドが高いところもあるので、アドバイスを受けることが苦手だったりしますが、そこができるようになると数秘8の方はもっと成長し、自分や周りを大きくさせることができますよ。

 

数秘9

数秘9は周りの空気に合わせるので、その時々で違う自分が出てくるタイプです。きっちりした環境ならばそれなりに計画をたて終わらせることができますが、緩いタイプが多い環境だと自分も緩くなりがち。

元々省エネで生きていきたいタイプではあるので、必要以上に自分を追い込まないことが大事です。「何時まではこれをする」「何時になったらこれをする」など細かく区切りをつけて行動にうつしていくといいですよ。

 

数秘11

数秘11は直感型なので、頭で考えて計画を立てることが苦手です。ですがそれでもなんとかできちゃうのが数秘11なので、必要なことはなんとなくで段取りができたり、その時に必要なことが目の前に表れたりします。

感覚で動いている姿を見て「きちんと段取りを組まないと」と言ってくる方がいるかもしれませんが、自分の感覚を信じて進んでいった方が結果的に良かったりするので、自分のアンテナを曇らせないことが一番大事ですよ😊

 

数秘22

数秘22が動けない時は、なりたい姿が抽象的すぎるのかもしれません。大きな視野で現実化させる力を持っているので、抽象的なことだとどう動いていいか分かりません。本来イメージができるとそれに対して計画を立てることは得意なので、身近なことの段取りなどはそもそも上手くできているはず。

それでもモヤモヤしてしまうのは視点が大きい数秘22だからこそなので、視点を広げて地域のボランティア活動など自分でできることから始めてみると感じているモヤモヤは小さくなっていくはずです。

 

数秘33

数秘33はすごくいろんなことを考えます。段取りを組む際、周りのみんなは楽しめるか、無駄はないか、無理はしていないか、など。一生懸命考えているのですが、ちょっと方向が違ったりするので理解されないことも多いです。

そんな時は、自分が思う段取り上手の人に思い切って任せてみてください。そしてその人からお願いされたことを全力で頑張りましょう。どうしても自分でやらなければならない時は、頼まれていないことは極力考えない、無理のない範囲で無駄を省くことと楽しさを求めることを意識しましょう。

まずは自分が必要以上に周りのために何かをしてあげなくちゃ!と一生懸命になりすぎる性質であることを理解してあげてください。

 

いかがでしたか?

数秘ごとで意識することって全然違いますよね!

ぜひご自分の持っている数秘を当てはめてみてください。きっと新しい発見があるはずです😊

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