潜在意識と脳科学

心を落ち着ける。じぶんと繋がる。

数秘術 オンライン 使命 天命

今回は「心を落ち着けて自分と繋がることが結果的に能動的な行動へと繋がる」というお話しをしてみたいと思います。

 

「今のままでも十分幸せ…とは言っても、これだけじゃ何も広がらなそう」

「幸せなのも恵まれてるのも分かった上で何かを始めたいのだけど、今ひとつどうすればいいのか分からない…」

 

こんな感覚が湧いてきているあなたは、きっと「退屈」のフェーズにいる人。心としては健全な状態にいます。

どうしてこのような感覚になるのかというと、本当の私たちってそもそも本来はめちゃくちゃパワーがある存在。

だから、そのパワーが有り余って活かしきれていなくてなんだか物足りなさを感じている状態なんです。

 

そんな時って人間の頭で考えてもどう動けばいいか分からないし、逆に頭で考えすぎるとせっかく良かった気分を「焦り・不安」などのネガティブな気分に変えてしまいかねません。

そもそも行動を起こしてみようと思うまでにモチベーションが上がらないですしね。

 

だからこそ、無理矢理思考して動くのではなく、まずは自分と繋がる作業に重きを置くとが大事になってきます。

 

そして自分と繋がる作業としておすすめされているのが「瞑想」なんですね。

 

潜在意識 RAS 脳科学

 

 

「瞑想なんて胡散臭い…そんなのいいから、どう動けばいいのか具体的なやり方を教えて欲しい!」

 

こんな声が聞こえてきそうです。まさしくそれは私も思っていました笑

 

…なんですけど、私も結果的に「瞑想した方がいいよ」に落ち着くな、と思いました。

有名な起業家さんたちの習慣を見てみると、瞑想に時間をあてて頭をクリアにする時間を作っている方って結構いるんですよね。

 

スティーブ・ジョブス

ビル・ゲイツ

イチロー選手

松下幸之助など…

 

その方達が潜在意識のことまで理解した上でしていたのかは分かりませんが、余計な思考を遮断することによって自分の内側にあるものを引き出し、それによって素晴らしいアイディアが生まれたのではないかと思います。

 

なんだか「繋がる」というと頭の上から何かと繋がる感じがしますが(私だけ?笑)

それって違うんですよ。自分の内側の元々あったものと繋がるって意味なんです。

つまり、

自分以外の素晴らしい誰かになるために誰かと繋がって思考をもらうとかじゃなくて、本来の存在状態の有り余る力を繋がることによって思い出す

ということなんです。

 

この感覚を思い出すことができると安心感も受け取れると同時に

「ただここに体験しにきただけなんだから、何をやって遊んでもいいかな」

って感覚に自然となってくるんです。

 

すると無理しなくても体って自然と動くものなんですよ。

 

そして、その目に見える行動の初めの一歩が必ずしもあなたの夢に直結しているとは限りません。

でも、あなたの夢にたどり着くまでには必要だった、とっても大切な一歩なんです。

 

ここがすごく分かりにくいんですが直感からの行動って、最終目的地をパン屋に設定していてもまずは魚屋に行かせたりするんです笑

 

だから無駄だと思っても、楽しみながら一歩ずつ歩いてみてください。自分と繋がった末の行動は必ずあなたの望む通りの人生へと導いてくれます。

体験を楽しみましょう^^

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