数秘術

名前が複数ある場合の数秘診断 どれを基準にすればいい?

今回は「名前が複数ある場合の数秘診断ってどれを基準にするの?」と言うことについてお話ししてみたいと思います。

数秘にも様々な流派がありますが、私が扱っているのは「モダンヌメロロジー」というものです。そしてお名前に関しては基本的に「生まれた時のお名前」を推奨しています。

それはなぜかと言うと、生まれた時のお名前も自分で選んでいると考えられているからです。

「氏名」「使命」と置き換えられるように、使命のナンバーを意味するディスティニーナンバーは名前より算出されます。

では、名前が変わった方は全く関係がないのか、と言うとそうでもありません。

基本的には生まれた時の名前から出されるものがあなたの本来持っている力です。

ですが、例えば結婚をして姓が変わった方は

本来の力に加えて、家庭での役割がプラスされると考えられています。

他の理由で名前が変わった方も、生まれてすぐに名前が変わった方以外はその場での役割が足されるんですね。

家庭での悩みが主の方は、姓が変わった後の数秘も見てみるといいかもしれません。

ですが、あくまで重要なのは自分の本来の力。

自分のことをきちんと振り返り、受け止めることができてこそ新しい役割をプラスできるのだと思います。

参考にしてください♪

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